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- 鯖跳びの特徴(一般)
- URL転送サービス "鯖跳び" とは
- 覚えにくいホームページアドレスの代わりとなる転送用URLを即時発行します。
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鯖跳びは簡単なインターフェースで転送先を設定・変更できます。
また転送先IPアドレスが変動する動的自宅サーバーへの転送にも対応できます。
手軽に自宅サーバーを公開するツールとしてもご利用ください。
- 鯖跳びの特徴
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シフトURL転送が可能です。
これは従来の転送サービスによるトップページのみの転送ではなく、
個別のファイルや下位ディレクトリに直接転送を可能にするものです。
たとえば、「http://sabatobi.com/test」から「http://homepage.jp/」に転送するように設定されている場合、
「http://sabatobi.com/test/music/opera.mp3」へのアクセスは自動的に
「http://homepage.jp/music/opera.mp3」へと転送されます。
- 鯖跳びを利用するまでの流れ
- まず鯖跳びアカウントを作成し、「ID」と「転送用URL」の発行をうけます。
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たとえば、「testID」というIDを取得した場合、「http://sabatobi.com/testID」が
あなたの転送用アドレスとして準備されます。
次にこのIDを使って鯖跳びのページからシステムにログインします。
そこで転送先のアドレスなどを設定します。
以後、このアドレスにアクセスがあると、あなたが指定したホームページへと訪問者を転送します。
転送先を変更したいときや、転送を停止したいときも、鯖跳びのシステムにログインして設定を変更します。
- 鯖跳びの特徴(自宅サーバー開設者向け)
- 自宅サーバーへの転送の仕組み
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鯖跳びは動的IPで公開されている自宅サーバーへの転送処理にも対応しています。
これは鯖跳びシステムにログインした際の自宅サーバーのIPを、鯖跳びシステム側で記録、
転送先を自動的に変更する機能によって実現されます。
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- サーバーPCからブラウザで鯖跳び (sabatobi.com) のページにアクセス
- 鯖跳びシステムはサーバーPCのIPアドレスを取得・記録
- このページは JavaScript によって一定時間ごとにリロードされる
- 転送要求があると記録されたIP情報に従って転送用のデータを生成
- 自宅サーバー公開時の注意事項
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サーバー上にJavaScriptを実行できるブラウザがインストールされている必要があります。
また、プロバイダがケーブルテレビなど、ISP指定のproxyサーバーを通してインターネットに接続するタイプの
サービスを利用している場合、鯖跳びを利用することができません。
更に、ファイアーウォールやルータを利用している場合には特定のポート(www:80等)を解放するように
設定を変更する必要があります。
- DynamicDNSサービスのご紹介
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鯖跳びはURL転送サービスですが、他方でドメインネームサービスを利用して自宅サーバーを公開する方法もあります。
ウェブサーバーのほかにもメールサーバーなどを設置したい場合にはこちらの利用をお勧めします。
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